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June 09
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2008 
August 15

「うむ、わかりやすくていい」

さて、1ヵ月後に迫ったシンポジウム。一応リンクさせておこう。

ホモトピー論シンポジウム2008

見回して、おやっと思ったところがあればそれは正解。おめでとう。聴講する権利を差し上げます。

Morse functionのcobordantの意味が難解すぎ。critical pointにかわってsingular pointで考えればいいと思うのだが、gradient flowはどうなる?

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2008 
August 04
 「少々早いが、勝負に出ます」
 かなり条件付だが、DK-equivalenceから分類空間のweak equivalenceを誘導する事を証明できた。この証明はかなり危険な綱渡りのような気がして、ひやひやなのだが。Duggerのpreprintに救われた。これで大体自分の目標としているところはまとまったのだが、微分幾何からの側面としてはやはりMorse-functionの情報をいかほど抑えているのかという事だろう。それに関しては全く見当がついていない。
2008 
July 24
 負けたことがねぇからだ。 
 完全によーわからん事があったので、AutherであるSegalに直接メールしちゃったぜ。そういえば、英語でメールを打つのって始めてかなぁと思いきや、隣人のオーストラリア人が海外に行ってるときとかに、たまにメールしていたなと思い出した。もっと、英語を勉強しておけばよかったと高校時代を懐かしむ。
2008 
July 13
 何べんでもいってやる!いいかっ、オレは常微分方程式は解けねぇ!
 もう解析チックなこの分野からは、早々に手を引きたいところである。
しかし、並行して考えているDK-equivalenceと分類空間の関係もあまり、状況は芳しくない。これぐらいは誰か調べてあるんじゃねぇの?とか、思ってしまうのだが。
2008 
July 05
「……まいったな」

それが言いたかっただけだろ。まぁ、心境は一言で言うとそんな感じなんですが。
なんにしろ、Morse理論は奥が深い。しまいにゃ、ゲージ理論とかわけわからない本にとても重要な事が書いてあったりと、どこまで広がっていくんだ。
 どうでもいいが、その本の著者、深谷さんてまさか、あのFukaya categoryの深谷さんなのか?
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