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June 10
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2008 
April 24
 とても忙しい。ほぼ授業が毎日大学であるためだ。もう前期で全て単位を取って、あとの1年半はのんびり暮らすんだ計画。そのためゼミの準備ともあいまって多忙さは頂点を極める。
 A-inftyの状況はcolored operadの言葉に集約される。けど、このcolored operadというかmulti categoryの概念が良くわかんねぇ。今週さえ乗り切れば、来週は休み……のはずだからゆっくり考えよう。
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2008 
April 20
 寝違えたという意味です。借金ではありません。
 homotopy unitってかなり厄介ですよねぇ。operad上のalgebraというのはunitを考えていない事に愕然とした。そもそもoperadの定義が、non-unitalかunital、non-ΣかΣの選びで4パターン考えられるのでそのへんはっきりしてもらわんと。
2008 
April 12
 大学院でも本気で授業をやるようだ。ゼミに集中させてほしいなぁと、ほぼ全員が思っているだろう。院生室も窓際の席を確保した。会社では窓際というとリストラ要因という意味に取られがちだが、外の景色が一望できて私は好きです。
 さて、operad上のalgebraの成すcategoryという意味で少し迷っている。これは空間におけるassocihedraで考えればA-infty spaceになるのだが、問題はそのmorphism指定がA-infty mapという意味ではなく純粋にoperadの作用を保つ写像という意味だからこまる。一般的にMonoidal categoryにおけるoperadに付随してmultiplihedraの構造を考えるべきだろうが、そういうことをしている人は見かけない。誰かいませんかぁ?
2008 
April 06
 うむ、すばしっこい。尻尾らへんを掴んでも、微妙に逃げられてしまう。未だ全体像をあらわしていない、あの猫。しかし、徐々に追い詰めている感はある。
2008 
April 01
 やばい。奴は危険すぎる。シュレディンガーの猫以上に凶悪だ。まず姿が見えない。なんとなく尻尾ぐらいは残像としてちらついているのだが。位相の猫の上位系に位置しているのなら、おそらくはtopological quiver (up to homotopy)へのforgetful functorのleft adjointがあるはずなのだが。
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