2009
December 30
December 30
この時期は本当にしんどい。忙しくて、ほとんど研究する時間がとれない。
すべてにおいて、coalgebraの構造を見るという事は重要だと感じてきた。身近な集合や空間なんかはproduct typeのmonoidal structureをよく考えるのでcoalgebra構造は自明なものしかないが、moduleを考えてくるとそのありがたみがよくわかる。Hopf algebroidはalgebraのcategoryでのcogroupoid objectだが、双対的にcoalgebraでのgroupoid objectを考えてる人はいないのだろうか?
「容疑者Xの献身」がテレビ放送されていたので見たが、やはり原作には程遠い。
すべてにおいて、coalgebraの構造を見るという事は重要だと感じてきた。身近な集合や空間なんかはproduct typeのmonoidal structureをよく考えるのでcoalgebra構造は自明なものしかないが、moduleを考えてくるとそのありがたみがよくわかる。Hopf algebroidはalgebraのcategoryでのcogroupoid objectだが、双対的にcoalgebraでのgroupoid objectを考えてる人はいないのだろうか?
「容疑者Xの献身」がテレビ放送されていたので見たが、やはり原作には程遠い。
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2009
November 03
November 03
行ってきました姫路。今回は参加メンバーが豪華なのもあって、かなり緊張しながら講演しました。まさに大御所揃い踏み。
姫路城にも行ってきましたが、研究集会の時間の都合で、中まで入れず外堀をぐるぐる回っていました。景観はとっても素敵。さぎ草園なる看板があって期待したのですが、どこに咲いているのか結局不明でした。まぁ、時期的に違うので仕方ないかもしれませんが。
12月に変換群のシンポジウムが大阪であるのですが、なんか行きたいですねぇ。いけたらいいな。
姫路城にも行ってきましたが、研究集会の時間の都合で、中まで入れず外堀をぐるぐる回っていました。景観はとっても素敵。さぎ草園なる看板があって期待したのですが、どこに咲いているのか結局不明でした。まぁ、時期的に違うので仕方ないかもしれませんが。
12月に変換群のシンポジウムが大阪であるのですが、なんか行きたいですねぇ。いけたらいいな。
2009
September 29
September 29
Higher category関連の論文を整理しているだけで半日が過ぎてしまった。とりあえず、higher-categoryとしては基本的なenrich-type、そしてstructure mapからなるomega-category、cellのようなイメージのglobular-type、simplicialとして帰納的に定義するTamsamani-category、simplicial spaceの一種Segal-category、simplicial setの一種のquasicategory、operadを用いたoperad-type、intenal categoryを取り続けるfold-type、そして各々coherent conditionを弱めたweakなもの……これは、死ねる……
2009
August 14
August 14
帰ってきました。今度は北海道から。本州はずっと雨だったようですが、北海道は好天に恵まれて最高でした。札幌ラーメン、寿司、ジンギスカン、スープカレー、ビールなどを堪能しました。えっ?数学?うーん、というのが現状です。トポロジーシンポジウムと銘打ってありますが、やってるのは大体、特異点、結び目、多様体の理論だったりするので、難しいです。Hyperplaneのarengementの方がまだ楽しかったような気もします。しかし、北海道いってる間にノリピーは逮捕されるし、地震で東名が封鎖されたり、台風で飛行機大丈夫かとかありましたが、なんとか私は元気です。
2009
July 26
July 26
京都から帰ってきました。皆既日食も京都で見ました。今回はtriangulated categoryの集会という事で代数系の人が多かったのですが、目玉としてベルナルド・ケラーとシェリカンス・アイヤンガーが来ていました。どちらも論文でしかお目にかかれていない、超有名人です。ケラーとは話をして握手までしてしまった。ちょうど祇園祭で人がごった返していました。舞妓さんが優雅に歩いている雰囲気とは無縁です。外人がめちゃくちゃ多かった。
