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June 09
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2009 
April 13

 まぁ、こんなもんだろと。ハジメのうちは。想像していたよりは師匠が厳しくは無かった。木曜日までに再考し、仕上げる事を目標にしよう。

 small categoryのcoveringについてはどれを見るべきか。Gabrielのcovering functorはalgebraからの要請が非常に強く、Quiverなどにも関わってくる。Cibils MarcosのGaloi coveringはQuocientしか、扱えないような気がする。AsashibaのG-coveringが一番いいような気がするのだが。

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2009 
April 06
 とりあえず今日という日を記念しておこう。どんな厳しい指導が飛ぼうとも、凹まずに、あきらめずにやり遂げよう。
2009 
April 05
 えっ、テポドン?違う違う。そんなことではない。
 simplicial setでのhomtoopy colimitのuniversalityを考えていたのだが、どうやらうまく行かない事が判明。この2週間は一体なんだったんだ………。結局はThomasonの結果が一番有用そうで、それ以上のことはあまり掘り出せなかった。さて、明日どうするべきだろうか。何を話せばよいのだろう。
2009 
March 27
 simplicialなhomotopy論を展開するためにはやはりKan complexが最適であるように思える。例えばsimplicial homotopyのequivalence relationを示すときなどだ。しかし、simplicail homootpyの合成に関しては、quasi category、もっと言えばNerve functorのimageになっているものでもよいように思える。いや、accociativityにはおそらくliftのuniquenessが必要になると思うから、こちらの方がよいのではないかとも思う。
2009 
March 24

WBC

 以前考えていたところに、致命的なミスを発見したのでそれを修正するのを何とかWBCを見ながら終えることができた。めでたし。めでたし。

 categoryのcatgeoryと空間のcategoryを2-categoryとして比べたとき、2morphismはそれぞれnatural transformationと(Moore) homtoopyとして対比できる。しかし、どうしても空間ではそのhomotopyすらずれる現象が多く見られる。homotopy同士がさらにhomotopicになっている状況が、どんどん高次でも連なっていくというものである。A-inftyと考えてもいいのかもしれない。それは(∞,1)-categoryとして考えられると師匠は言っていた。まさかここでquasi categoryとも関わってくるとは思わなんだな。
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