2009
March 17
March 17
抜歯したら、半端なく痛い。もう、なんか考えるのをいちいち阻害してくるのが癪で仕方ない。かのポール・エルデシュが緑内障の手術で1週間、数学ができなくなるのをことさらに拒んだ気持ちがなんとなくわかります。左の親知らずが変な方向から生えていることから生じた今回の一件。実は右も同じ状況なんですが、もう抜歯はしない事をここに誓う。
fibration、prefibered、quasifibrationが入り乱れてのsmall category論はどうやらgroupoidの力を借りれば、なんとか落ち着くようだ。なんか、1ヶ月ぐらい前にもそんな事に行き着いたような気がしたが。
PR
2009
March 12
March 12
花粉症なのかそれともこれが素の状態なのか、頭がいまいちすっきりしない状態で誕生日を迎えました。
さて今年は何をお願いしようか。何気に去年は適当なお願いしたら、何とはなしに自分なりに結論がでたので願いがかなったというべきなのだろうか。今年はsmall categoryのGrothendieck constructionを使った何かhomotopy論的な考察ができればと願います。あと健康。
Grothendieck constructionのfiberというかhomotopy fiberの方を調べるのが相当に骨が折れる。
2009
March 03
March 03
なんか鼻水が止まらなくなってきたのは、花粉症真っ只中になってきたってことでしょうか。
Grothendick topologyのこと、少しは知っておくべきじゃないか?ということで、small categoryのcoveringについて考えてみたいと思うわけです。でもRezkがsimplicial presheaf上のPuppe Lemmaみたいなことをやっていてすげぇなと思ったわけです。
Grothendick topologyのこと、少しは知っておくべきじゃないか?ということで、small categoryのcoveringについて考えてみたいと思うわけです。でもRezkがsimplicial presheaf上のPuppe Lemmaみたいなことをやっていてすげぇなと思ったわけです。
2009
February 13
February 13
さて、明後日から鹿児島へ飛ばなければならないわけだが。
という、突拍子も無い出だし。
本日は京大とか関西系の方の講演を聞いた。rackとか、quandleとか、suqure-setとかの話かと思っていたら、結局knotでした。うん。なんか、東大との合宿を思い出してしまった。やっぱり流行っているようですね。knotとかlinkとか。
Quasi fibrationの本流を探ろうと思って、model categoryの中で色々と試行錯誤してみたけれど、結局quasi fibrationになる条件とか、functorで飛ばしたらquasi fibrationになる条件なんかがよくわからない。small categoryのhomotopy theoryでΛ-cofibration categoryというのがあるらしいから読んで見ようと思っている今日このごろ。
という、突拍子も無い出だし。
本日は京大とか関西系の方の講演を聞いた。rackとか、quandleとか、suqure-setとかの話かと思っていたら、結局knotでした。うん。なんか、東大との合宿を思い出してしまった。やっぱり流行っているようですね。knotとかlinkとか。
Quasi fibrationの本流を探ろうと思って、model categoryの中で色々と試行錯誤してみたけれど、結局quasi fibrationになる条件とか、functorで飛ばしたらquasi fibrationになる条件なんかがよくわからない。small categoryのhomotopy theoryでΛ-cofibration categoryというのがあるらしいから読んで見ようと思っている今日このごろ。
2009
January 29
January 29
最強の関門と終日怯えていた解析の試験だが、とりあえず、自身の持ちえる解析力(解析学にまつわる能力)のすべてを発揮したといっても過言では無いだろう。それがどれだけ微々たる物であってもだ。これでどのような結果が出ても悔いは無い。たとえ結果が0点であっても、ここは自分のいるべき場所ではないと、微笑を浮かべて去っていける気がする。
さぁ、これで心置きなくclosed monoidal model categoryに関して、fibrationとcofibrationの移動がどうなっているのかが、調べられるというものだ。
最後に。ドラクエで、「つうこんのいちげき」、はツーコントローラーからの一撃だと思って疑わなかったのは俺だけではないはずだ。
さぁ、これで心置きなくclosed monoidal model categoryに関して、fibrationとcofibrationの移動がどうなっているのかが、調べられるというものだ。
最後に。ドラクエで、「つうこんのいちげき」、はツーコントローラーからの一撃だと思って疑わなかったのは俺だけではないはずだ。
