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June 10
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2008 
October 03

沢北 「それは知らない」

 結び目をReidemeister moveと呼ばれる変形を施し何回でほどけるか、というのが重要な情報らしい。

というどうでもいいことを聞いた。東大生の言っていた意味不明だけどかっこいい単語。

ライデマイスター・トーション
アレクサンダー・ポリノミナル
デーン・サージェリー
ヘガード・スプリッティング
ミラー・シンメトリー
ノット・クァンドル

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2008 
September 24
 東大生らとの合宿から帰ってきました。まぁ、東大というからどんなものかと思ったら……まぁ、たいしたことがない、なんてことは無かったぜ。意味わからねぇし。奴らはばけもんか。なんか深夜まで数学議論してるし。俺、輪に入れねぇし。師匠だけはやけに楽しそうだし。

 東大の人の主軸にあるのは結び目の理論(Knot)のようだ。もう少しそっちを勉強してから話を聞けば非常に有効だったのかもしれない。でも多分、こっちサイドの話もそれほど伝わってない気がする。
2008 
September 13

 講演は所々伝え切れなかったところがあるのが心残りで、時間配分も大幅に間違えてしまったのだが、初めはあんなもんじゃないかと。しかし、いろんな先生がたとのやり取りが非常に楽しかった。またやりたいな、とか思ってしまう辺が大きな落とし穴。講演前の異様なプレッシャーはあまり精神衛生上よろしくない。

 ある先生からpreprintをくれと頼まれた。これは予想の左斜め下ぐらいから後頭部を通過したぐらいに予想外。しかしそんなものはない。

 そして予想外だったのはビデオを撮影されていたという事。これは恥ずかしい。自分で振り返る文には非常に有効なのだが、恥映像が保存されていたとは。これはなんとか、自分の分だけコピーしてオリジナルを消去する方法を考えねば。

2008 
September 11
 「『勉強したい』という気持ちがないなら、シンポジウムなどで発表すべきではない。
今後の数学人生を左右するほどの精神的ダメージを負いかねない」
 「!」
 「勉強したいですか?」
 「おう!」
 「よろしい。初日は1番教室です」
2008 
August 25
 微分幾何専門の先生と話したが、やはりMorse functionのcobordant(fold cobordant)とSegalらのtopological categoryの関係は難しい。関係を付けたかったら、もっとh-homotopyぐらい強力にしないとcritical pointとgradient flowの関係がつかない。しかし、そこまで行くとcategory的にもほぼ同じ物が出てきてつまらないと感じるのは私だけ?
 しかし、Morse functionに関してなかなか面白い情報を提供してくれた。一つはMorse functionのproduct。もう一つはsingular pointのcancel。
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