September 04
しかしロックガーデンというからイワギキョウやウメバチソウがあるかと思ったのに、ジャコウソウばっか。係員もジャコウソウを採っていってくださいという始末。なら、回覧にジャコウソウをプレゼントとか書いといてくれよ。ジャコウソウはそっちのけでオヤマリンドウをせっせと採取。これは結構価値がある。
Whiteheadの定理一般化(少し違うような気がするが)。証明がかなり苦労した。論文などでは「明らか」なんて言葉がよく使われているけど、この言葉こそ信用できないものは無い。「明らか」なことを示すのに3時間ほどかかった私。
September 03
師匠は相変わらず偉大。
t-structureから定義されるtrunction functorを逆に定義できるかな、などと鋭い指摘。
考えてみる価値はあると思う。
そして、stable model categoryのmorphismのhomotopy (co)fiberの定義がよくわからずじまい。
位相空間のようにmapping cylinderとって、homotopy catgeoryにおとしてtriangleを派生させるのかと思ったけど、homotopy category内ではunique up to isoで決まるけど、もとのcategoryじゃunique up weak equivalenceにしかなんないんですけど。functorialじゃないのは困る。もしかしてhofib :Mor(C)→Cでは無くて、hofib : Mor(C)→Ho(C)と見てるのか?ならmapping cylinder取る意味なくない?
September 02
triangulated categoryからcoreへのtruncation functorがhomologicalであるのを示すのは相当に骨が折れる。ゲリ・マニ不親切さに涙が出る。いや、いい本である事に変わりは無いけれど。
September 01
ドトールのアイスカフェオレが自宅で牛乳を注ぐだけで飲めるという、氷結コーヒーを試す。
うん。最初苦くて、後で砂糖が一気に溶け出し甘すぎる始末。
ゲリ・マニの命題だけは写して、証明はあまり参考にしない日々。
ってかフォースク・アイザックセンの論文とゲリ・マニの本とでt-structureのindexが逆になっているのは勘弁。
とりあえずcoreがabelian categoryになる証明にむけひたすらlemmaをこなす。この辺の代数的操作がなんとも好き。
August 31
自分が何をしてきたかメモっておくと良いかもねってことで。
余談1:数学(1+√5)/2ぐらいの割合で。日記というのは昔から苦手だった。中学の生活ノートの時代から。
T-model structureの仮定にsimplicial stable model category、つまりsimplicial setのcategoryでenrichされている状況を考えているのだがこれはなぜなんだろう?安定ホモトピー論的な議論からそうなっていた方が都合がいいということは往々にしてあるけど、実際証明を見てもsimplicialな要素は使ってないし、Hoveyの本ではsimplicialの状況なんか考えてないし……うん、どうなんだろうね。
