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June 16
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2007 
October 02
 なんか寒いよ。もう冬なんじゃねぇのと、コタツをいそいそと引っ張り出して読書の日々。これが小説見たいなペースで読めたらどれだけ幸せなんだろう。うん、読書の秋だね。

 自分の見通しの甘さに絶望。本のLectureがあるから大丈夫とか思っていた自分の浅はかさを呪う。
まず日本語の本は加群の圏のEquivalence of categoryの定義が違う。多分通常のものと同値なんだろうけど、それが示せない。とりあえずそれは同値ということで話を勧めるも、どの環の上のmoduleとして考えているのかがかなり混乱。さらにbimoduleとか考え出すと余計煩雑。わし、今まで左加群とか右加群とかぜんぜん注意してなかったんですけど。
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2007 
October 01
 かつて無い発表時間。30分。うん。とてもいい感じだ。なんていうか定義と例題1問ならその程度だろう。しかし、準同型なのかという突っ込みは想定外でした。

 Morita同値についてはBimoduleについての、判定条件を考えて来いということだが、まぁ、結果は知っているのであとは証明をつけるだけという、しかも日本語の本が手元にあるので非常に心強い。後期のゼミは水曜日となった。そのままバイトへ直行できるので都合がいいといえばいいけども、疲労困憊なのは間違いない。
2007 
September 28
 熱いですね。そーですねっと。
 
 何をやるのか考えていたが、森田理論に目を付けた。これはもともと環の同値関係なのだが、それが発展してあらゆる所に顔を出してくる。GroupoidやDG categoryなど。DG categoryでは森田同値をweak equivalenceとするようなmodel structureを考えることができるらしく、そのホモトピー圏を考えると量子群とかと関わってくるらしい。んなことたぁないんだよ。
2007 
September 26

 パソコンはやはりバグッた。修理決定。さて復元できるのか。バックアップはとってあるからそれほど心配はしていないのですが。とどのつまりホームページのほうの更新は無理。

 ゼミはひどい。まぁ、そうだと思ったけど。問題は次回になにをすればよいのか、結局結論が出なかった点。Arxivなどをぼんやり見ているが、model categoryに関して面白い理論はないだろうかと。かなりやることが多くて面倒だ。

2007 
September 25
 明日は負ける。もう敗戦濃厚。とりあえず明日はfactだけで乗り切ろうか。証明が全くわからなかった。
 それよりも意識は次を向いている(その辺は前向き……なのかどうか)。Quillen homologyとring homomorphismの関係だ。これは環論が余りわかっていない自分にとってかなりの難所。しかも来週から大学は動き出すから、またゼミは月曜だろう。時間の余裕が無さ過ぎる。加えて今週は忙しいので、そんなに打ちこめないかもしれない。
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