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2007 
September 09
波平です。(とりあえず意味はない)
久しぶりに肉体労働をしたら、ぶっ倒れそうなぐらいの疲労。年はとりたくないものだ。
明日のゼミの準備はそっちのけ。まずい、Hirshhornも全く手を付けてない。さぁ、どうしたものか。とりあえずサザエさんでも見て対策を練るしかあるまい。
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2007 
September 08

今日は忙しい一日だった。とりあえず朝起きて数時間だけ研究して、それからシンポジウムの最終公演はどうしても出たかったので大学へ行って、昼食をとる暇なくバイトへ。ハードだが、なかなか収穫があった。
 まずシンポジウムは身内の発表にもかかわらず、それをキャンセルして最後のDG-categoryについての話だけ傍聴に。愉快な先生だった。

「私、親父ギャグをですね、考えたんです」

いや、ほかに考えるべき事があるような気がするんだが。

「ここが次コホモロジーをとる。で、こっちはフレイウィッチ(フレビッツのこと)写像をとる。これで関連づけられるわけですな」

わからない。ある種リーマン予想とかよりもはるかに高次な次元での話なのかもしれない。師匠すらもこの部分だけは理解できなかったらしい。でもその他はわかりやすかった。abelian categoryのderived categoryを考える過程を真似て、DG-categoryにもderived DG-categoryなるものを考えられないかという発想は面白い。
 t-model structureに関してはboundedの条件に救われて、なんとかQuillen homologyとの関連を見いだせそう。ただし、不満も残る。Quillen homologyの元となるabelianizationの条件が消えてしまったのだが良いでしょうか?単なるfree functorなんですけれども。師匠からHirshhornの本を再度貸してもらったのでもう少し詳しく読んでみよう。

2007 
September 07
 台風の影響は近隣ではたいしたことは無かった。しかし思わぬところに影響した。

 シンポジウムにおいて。興味がある最終講義の方のお話だけ聞きに行こうとしたら(かなり邪道)、他の公演者が台風の影響で到着がおくれ、公演の順番が変わっていた。当然、お目当ての発表は聞けずじまいで相当なショックを隠し切れない。友人からノートを見せてもらうが、うーん、生で聞きたかった。
 しかしその後の交流会の中で、その公演者と話すチャンスが巡ってきた、というか師匠が哀れんで引き合わせてくれた。そのお方と少し話したが、やっぱり格が違う。可換環上のstable module categoryがtriangulatedになるような条件を考えていたらしきことを公演で言ったみたいだが、それはフロベニウス環上のmoduleのstable categoryがtriangulatedになるってことの条件を少し改良したってことなのかねぇ、という事で師匠と共に協議は終えた。かなりチンプンカンプンなことを言っていたような気がする。
 師匠に尋ねたところ、モデル圏でのhomotopy (co)fiberはhomotopy (co)limitを用いて構成すればいいらしい。しかし、homotopy (co)limitの存在は良いのかと聞いたところ、そこにsimplicial setのenrichmentが必要なのだと。


2007 
September 06
シンポジウムは今日のアブストラクトを見る限り行っても訳わかめな感じなのでサボタージュ。
明日の最終後援の方には興味があり。

あれ?解決したと思った疑問再び。functorialに定まってないんですけどこれはいかに。
model categoryにおけるhomotopy fiber sequenceを考えなきゃというけれど、何なんだろう。
まさかここでsimplicialのenrichmentが効いてくるのか?
2007 
September 05
自分の自宅の周囲がどんどんと売りに出されているとかなり不安になる。道路も挟んで隣接する6軒のうち3軒が売りに出され1軒はすでに外人に買われグローバルな隣人となった。どうやらの後一軒もどうやら買い手がついた模様。頼むから怪しい宗教団体とかでは無いことを切に願う。

やはりindexはすべて逆にして考えた方がいいようだ。というか最初からそうするべきだった。
先日言ったhomotopy (co)fiberの定義はHoverの本に載っていた。そうだよな。妥当に考えるならまず最初にこれを見るべきだっただろうな。homotopy categoryのt-structureを元のmodel categoryに引っ張り戻せばよいだけの話だが、油断しているとありえない事をしてしまう。
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