September 19
そして悲劇は次に襲ってきた。昨日、必死こいて作った同型が致命的なところでミス。おーえー。もう無理。
今日の発表を修正しTEXで打ち直して提出しろと栗さんからのお達し。ぐっさんからfrobenius ring上のmodel structureについての過去のノートは貸してもらったので理解するしかあるまい。そして私の本題はQuillen homologyのApprication。この3つが宿題。
September 18
なんだか時間がたつのが早い。秋だからか。いや、「そんなの関係ねぇ」とは思うのだが。
昨日の話の続きだが同型を示すのは大変だが、equivalence of categoryを示すのはもっと大変。単純な計算で行くと、同型×3ぐらいの証明量を要するわけで。しかもどっか致命的に間違っていると他にも影響してくるという厄介さ。
本日はAをR-algebraとしたとき、A上のR-algebraのcatgeoryのabelian objectの成すcategoryとA-moduleのcatgeoryがequivalenceである事の証明を一日中考えていた。2回ほど対応を考えてみて、どうにもうまくいかなくて、3回目でようやくビンゴ。このビンゴになって証明終了したときの幸福感はなんともいえない。というか、力を傾けるところはそこじゃなくて良いような気がするんだけど。もっとやるべきところがあるだろうに。というわけで明日はこの証明を主体に。
Module on Frobenius ringのmodel structureについては友人に教えを請おうと思う。
September 17
今日が祝日で本当に良かった。ゼミは明後日。この2日間のインターバルは大きい。来週も月曜が祝日だからそうなるだろう。問題はその後通常の日程に戻ったときのしわ寄せを考えるとぞっとせんな。
同型を示すのにどれだけ苦労したことか。まずwell definedが立ちはだかり、全射、単射と示す初歩的な事なんですがとりあえず単射がくそむずい。なんか経験上、全射よりも単射の方が圧倒的に難しい記憶があるんですが。まぁ、全射はなんか元を見つければ言い訳ですから、自然に見つかる場合が多いからかな。すごいこじゃれた元とかだともう他の人の結果とかに頼らざるを得ないわけですが。とりあえずGoerss and Shemerhornは面倒部分を一切省いてあるので、その解釈を同つけるかが問題。Ander Qilenn homologyのAdditive、exactに関わる事もやりたいと思う。
September 16
部屋を模様替えした。もう本や論文でごっちゃだったのがすっきりする爽快感は癖になる。ただ配線が困った。パソコン本体、モニター、プリンター、スピーカー、モデム、テレビとこれだけで6足タップを完全占領。その他コンポやノートパソコンの電源はどこから取るべきか。
R-moduleのstable moduleというのはRがFrobenius ringのとき、あるmodel structureを考えた場合のhomotopy categoryである。ゲリ・マニではより一般的なFrobenius categoryのstable categoryというものを考えて、これがtriangulated categoryになるらしい。つまるところ、Frobenius ring上のmoduleはstable model categoryである事がわかる。こんな身近なstable model categoryがあるとは思わなんだ。
September 15
昨日に引き続き、現実逃避がはなはだしいぞ。今日はもう数学関係ねぇし。
Andre Quillen homologyについては、バイトの合間を縫って流れの証明のおよそ半分を示した。いや、野球で言うなら4回3分2ぐらい。勝利投手の権利も与えられていません。
