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June 15
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2008 
July 04
 だから言ったろ。俺は偏微分はできねぇってな。
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2008 
June 27
 多様体の事柄をVector bundleの言葉で記述すると少しは負担が減るという事に気づいた。師匠はすらすらとホワイトボードに書いていってしまうのだけど、その時点では理解できないので家でじっくり考えてみると、かなり重要なことを言っていた事に気づかされる。そして同時にノートを取って置けばよかったと激しく痛感する。さらに、同じことをもう一度聞くことに対する躊躇が生まれてしまう。これがデフレ・スパイラルなのか。
2008 
June 20
 いや、微分幾何は無理すぎる。ただ、例を学ぶためになんでC^∞多様体とか、tangent spaceとか勉強しなきゃならんのか?それにしても松本幸夫先生の「多様体の基礎」は読みやすい。が、もう少し学部生のころに学んでおけばよかったと大きく後悔。
2008 
June 17
 空間がenrichしたcategoryの斬新な例を募集中。師匠が考えたのは多様体上のMorse関数で、critical pointをobject、flow linesをmorphismにすればできて、その分類空間は元の多様体と空間としてhomeoになるらしい。Segalらが考えていた。
2008 
June 08
 DK-equivalenceの素晴らしさをいかにして説明しようか、悩んでいるところなのですが。いかんせん、分類空間を取ってweak equivalenceでも誘導するかというと、そんな気がするんだけど示せん。というわけで、論文をあさっていると、Dual category間のQuillen equivalenceを誘導するための必要条件として記述されていた。それは素晴らしいのか?つい2週間ほど前に、enriched multicategoryにDK-model structureを入れている人がいてかなりあせった。すごい一般的な考え。しかも、その人はenriched categoryにおけるfibered model structureというものも考えていて、自分のアイデアの意義の根本が問われている。
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