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June 15
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2007 
December 01
 Tabuadaの最新の論文が「dg vs simplicial categories」というなんとも、研究範囲ど真ん中のタイトル。読んでみるとどうやらsimplicial modelusのenriched categorieyを考えているようだ。確かに、
DGM = Simplicial modules ⇔ Simplicial set = Topological spaceという構図がある。(=はQuillen equivalence、⇔はQuillen adjoint)。これらがsmall categoryにenrichしてそれらをobjectとしたcategoryを考えれば、functorは誘導される。それがQuillen functorになるかはいまいち自信が無いが、まぁ、よさそうな感じはする。
 この論文が掲載されたのはちょうど1週間前。師匠にメールで教えてもらった。さすが師匠。情報通。
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2007 
November 29
 はめられた。Bergnerの論文のLemmaの証明にまるまる最終章があてられているとは気づかなんだ。
昨日のゼミでの意見は、contractibleになっているhom complexを持つtwo objectのtopological categoryについて、自分が構成したtopological catgeoryの意味についてだった。おそらくはこのlemmaの証明のために必要になるのではないかというご指摘。しかし、読む気がしないんだけど。
2007 
November 28
 いや、きっとそれは無理だろう。
 
 derivatorの定義は複雑すぎる。これでは単純な例でも示すのは骨が折れそうだ。triangulated categoryまで落としてしまうとなにやら身動きが取れないらしいという不都合から、それ以前の段階で情報量が豊富なものを、ということで白羽の矢が立ったのがderivatorらしい。つまり、triangulated categoryに落とすものとして、(stable) model categoryやabelian category、Waldhausen category、DG-category、A∞-categoryなどが考えられるのだが、これをhomotopy categoryやderived categoryをとってtriangulated categoryにするのではなく、ここからsmcat→Tri catという2-functor(triangulated derivator)として考えようというもの……という解釈でいいのだろうか?
2007 
November 22
 久しぶりにやりました。奥義ファミレス耐久。drinfeldの論文片手にキノコのミートドリアとドリンクバーで夜9時から4時ぐらいまでウェイトレスの嫌悪の視線に耐えるという行事です。
 証明ははっきりってよくわからん。が、drinfeldが考えたquotientはなんとなくわかった。しかし、なんでこんなに複雑な構成をするのかが解せない。それ以前にDg quotientの定義自体が複雑すぎで、これを確かめるのも一苦労だぞ。
2007 
November 16
 何をすべきかがわからなくなるというのが一番困った問題なわけで……

 さてどうしようか。車が再起不能の連絡をうけてもう何も手につかない
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